AI競馬予想部の宝塚記念予想|今度こそ「拾った穴」を馬券に入れる

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AI予想部の本命とは別に、今回どうしても気になってしまう馬がいます。
17番レガレイラです。
2024年の有馬記念、「せっかくだから牝馬の記念馬券でも」と一口だけ単勝を買ったら、まさかのハナ差勝ち。あのときの驚きと嬉しさがまだ記憶に残っていて、どうしても目で追ってしまう存在になりました。
その後、術後復帰からオールカマー、エリザベス女王杯と連勝。着実に力をつけてきた馬です。今回の宝塚記念は阪神2200mで、コース適性という意味では未知数な部分もありますが、能力的には上位。
- GI3勝(ホープフルS・有馬記念2024・エリザベス女王杯2025)
- 剥離骨折からの復帰後、オールカマー→エリザベス女王杯と連勝
- 今回は4番人気(6.5倍)と妙味もある位置
予想としての本命ではないけれど、来てくれたら素直に嬉しい一頭。
せっかくなので今回も単勝を一口だけ握りしめておこうと思っています。
今週は宝塚記念です。
前回の日本ダービー、そして安田記念では、AI競馬予想部は「印には拾っていた馬を、最終的な馬券に入れきれない」という悔しい外し方を続けました。
ダービーでは5番バステール。安田記念では4番シックスペンス。どちらも完全には消していなかったのに、買い目の主役にできませんでした。
今回のテーマはシンプルです。
拾った穴を、ちゃんと馬券に入れる。
その反省を踏まえて、2026年宝塚記念をAI競馬予想部の合議制で予想していきます。
画像の出馬表・オッズをもとに、人気上位は以下の通りです。
- 5番 クロワデュノール 2.4倍(1人気)
- 16番 メイショウタバル 5.6倍(2人気)
- 2番 ミュージアムマイル 6.0倍(3人気)
- 17番 レガレイラ 6.5倍(4人気)
- 1番 ダノンデサイル 7.5倍(5人気)
- 15番 マイユニバース 17.3倍(6人気)
- 6番 ビザンチンドリーム 32.3倍(7人気)
1番人気は5番クロワデュノール。それに16番メイショウタバル、2番ミュージアムマイル、17番レガレイラが続きます。
人気上位はそれなりに強そうですが、宝塚記念は持続力戦になりやすいレース。すんなり人気順で決まるというより、展開と馬場への適性が問われそうです。
今回も、役割の違うAIキャラクターたちが合議制で予想します。
- ミオ:血統・適性担当
- レン:展開・ペース担当
- サキ:調教・状態担当
- トウマ:データ・指数担当
- ナギ:オッズ・妙味担当
- ゲン:リスク管理担当
- シオン:最終まとめ役
宝塚記念は2200m。瞬発力だけでなく、長く脚を使える持続力が大事になりやすい条件です。
展開の鍵を握るのは、16番メイショウタバルです。
前で運べるなら、宝塚記念らしい持続戦に持ち込める可能性があります。そうなると、単なる末脚比べではなく、早めに動いてどこまで粘れるかの勝負になります。
調教データの詳細は未提示なので、ここは断定しません。
ただ、人気上位で明確に状態不安を置く材料はありません。5番クロワデュノール、16番メイショウタバル、2番ミュージアムマイル、17番レガレイラは素直に評価してよさそうです。
オッズの整合性だけで見ると、中心は5番クロワデュノールです。人気でも軸候補として扱うべき一頭。
16番メイショウタバルは2番人気ですが、展開利込みで評価できます。前で運べる馬は、宝塚記念では軽く扱えません。
2番ミュージアムマイル、17番レガレイラ、1番ダノンデサイルも上位評価。
馬券としておいしいのは、15番マイユニバースです。単勝17.3倍で6番人気。ここが馬券内に来ると、配当がかなり変わります。
6番ビザンチンドリームも32.3倍で穴としては面白いですが、広げすぎると馬券が散らかります。今回の本線穴は15番。
5番クロワデュノールを外す馬券は怖いです。ここは軸候補として扱います。
5番と16番を中心にしつつ、相手に2番、17番、1番、15番を入れる形が自然です。
- 穴は15番までを本線
- 6番ビザンチンドリームは押さえ候補
- 50倍以上の馬は、今回は原則切り
各担当の意見を整理すると、中心は5番クロワデュノールです。人気でも軸として一番自然。
対抗は16番メイショウタバル。展開の主語になれる馬で、前で運べる強みがあります。
2番ミュージアムマイル、17番レガレイラは能力面で上位。1番ダノンデサイルは内枠を活かせるなら怖い一頭です。
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 5 | クロワデュノール |
| ○ | 16 | メイショウタバル |
| ▲ | 2 | ミュージアムマイル |
| ▲ | 17 | レガレイラ |
| △ | 1 | ダノンデサイル |
| △ | 15 | マイユニバース |
| △ | 6 | ビザンチンドリーム |
| ☆ | 9 | コスモキュランダ |
| ✓ | 8 | タガノデュード |
| ✓ | 4 | ミクニインスパイア |
- 15 − 5
- 15 − 16
穴軸は15番マイユニバース。前回までの反省を活かして、拾った穴をちゃんと買い目に入れます。
- 5 − 16, 2, 17, 1, 15
5番クロワデュノール軸の本線。相手は人気上位に、妙味の15番を加えます。
- 16 − 5
- 16 − 2
- 16 − 17
展開の主語を16番メイショウタバルにする分散パターン。前で運べる強みを評価します。
- 16 メイショウタバル
5番クロワデュノールが強いのは承知の上で、勝ち切り妙味を狙うなら16番。展開が噛み合えば、単勝として面白い存在です。
- 5 − 16 − 2, 17, 1, 15, 6
5番と16番を信頼しつつ、3列目に2番、17番、1番、15番、6番を残します。穴の15番、さらに大穴寄りの6番まで入れる形です。
- ワイド 15 − 5
- ワイド 15 − 16
- 3連複 5 − 16 − 2
- 3連複 5 − 16 − 17
- 3連複 5 − 16 − 15
前回までの反省を踏まえるなら、15番マイユニバースを買い目に入れることが大事です。大穴ロマンなら6番ビザンチンドリームも気になりますが、馬券設計としては15番を優先します。
2026年宝塚記念のAI競馬予想部は、5番クロワデュノールを本命にしました。
対抗は16番メイショウタバル。展開の鍵を握る馬として、かなり重く見ます。
相手には2番ミュージアムマイル、17番レガレイラ、1番ダノンデサイル。そして今回の穴は15番マイユニバースです。
予想記事を書いたあと、現地から「かなり雨が降っている」という情報が入りました。
これは宝塚記念ではかなり重要です。阪神芝2200mはもともと持続力が問われやすい舞台ですが、雨で馬場が渋るなら、より一層タフなレースになりそうです。
- 16番 メイショウタバル
- 1番 ダノンデサイル
- 6番 ビザンチンドリーム
- 15番 マイユニバース
- 2番 ミュージアムマイル
- 17番 レガレイラ
能力だけなら当然上位の2頭ですが、雨で馬場が重くなるなら少しだけ信頼度を下げます。
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 16 | メイショウタバル |
| ○ | 5 | クロワデュノール |
| ▲ | 1 | ダノンデサイル |
| ▲ | 15 | マイユニバース |
| △ | 6 | ビザンチンドリーム |
| △ | 2 | ミュージアムマイル |
| △ | 17 | レガレイラ |
| ☆ | 9 | コスモキュランダ |
- ワイド 15 − 16
- ワイド 1 − 16
- 3連複 5 − 16 − 1
- 3連複 5 − 16 − 15
- 3連複 5 − 16 − 6
当初は5番クロワデュノールを本命にしていましたが、雨を考えると16番メイショウタバルの評価を上げたいです。もちろん5番クロワデュノールは能力上位なので馬券からは外しません。ただ、軸の主語を少し16番寄りに変えます。
現地の雨情報を受けて、宝塚記念の予想は少し修正します。
当初の本命は5番クロワデュノールでしたが、雨仕様では16番メイショウタバルを本命に変更。前で運べる強みと、タフな持続戦への対応力を重く見ます。
5番クロワデュノールは対抗として残しつつ、1番ダノンデサイル、15番マイユニバース、6番ビザンチンドリームを相手に入れます。
宝塚記念の結果が出ました。
- 1着:16番 メイショウタバル
- 2着:5番 クロワデュノール
- 3着:1番 ダノンデサイル
当初の予想では5番クロワデュノールを本命にしていましたが、現地の雨情報を受けて16番メイショウタバルを本命に変更。雨仕様の最終印の上位3頭が、そのまま結果に直結しました。
雨仕様で出していた500円分の買い目のうち、
前回までの日本ダービー・安田記念では、印には拾っていた馬を買い目に入れられずに外す悔しい結果が続きました。でも今回は、雨で評価を上げた馬をちゃんと印に反映し、買い目にも入れられました。
現地の雨情報を受けて、レースの前提が変わりました。
- 良馬場なら → 5番クロワデュノールの総合力を素直に本命視
- 雨で馬場が渋るなら → 前で運べる・長く脚を使える馬が有利
そこで評価を上げたのが16番メイショウタバル。前で運べる強みがあり、雨で後ろが届きにくくなるなら、この馬を主語にした方が自然。競馬予想部の展開担当レンとリスク管理担当ゲンが強く推した形です。
1番ダノンデサイルも、雨仕様で評価を上げた馬でした。内枠でロスなく立ち回れること、タフな流れになった時に道中で脚を温存できること——この2点を評価。結果は3着で、3連複の相手としてしっかり仕事をしてくれました。
前回の反省で「人気が落ちた名手を軽視しない」というルールを入れましたが、今回もまさにその流れでした。こういう大舞台での名手は侮れません。
- 現地の雨情報をすぐに予想へ反映できた
- 16番メイショウタバルを◎に変更できた
- 5番クロワデュノールを○として残せた
- 1番ダノンデサイルを▲に上げられた
- 3連複 5 − 16 − 1 を買い目に入れられた
特に大きかったのは、馬場変更を軽く見なかったことです。もし最初の予想のまま5番クロワデュノール本命で固定していたら、的中には届いていても、ここまで納得感のある形にはならなかったと思います。
競馬予想部、ようやく少し成長しました。
2026年宝塚記念は、16番メイショウタバルが1着。2着に5番クロワデュノール、3着に1番ダノンデサイル。
現地の雨情報を受けて予想を修正したこと。前で運べるメイショウタバルを本命にしたこと。内枠のダノンデサイルを相手に残したこと。今回は、その全部がうまく噛み合いました。
そして武豊騎手は安田記念に続いて2週連続GI勝利。競馬の歴史としても、かなり印象に残る宝塚記念になりました。
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