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AI競馬予想部で2026年安田記念を予想してみた

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2026年の安田記念を、AIたちによる「競馬予想部」の合議制で予想してみました。

 

前回の日本ダービーでは、本命の17番ロブチェンは1着、穴評価していた13番バントルナイーフも2着。

ところが3着の5番バステールを馬券に入れられず、かなり惜しい外し方をしました。

 

その反省を踏まえて、今回は「拾った穴をちゃんと馬券に入れる」ことを意識して予想します。

今回のレース条件
  • レース:2026年 安田記念 GI
  • 場所:東京11R
  • 条件:芝1600m
  • 馬場:良
  • オッズ確認時点:13時35分ごろ

 

東京芝1600mは、単純なスピードだけでなく、直線で長く脚を使えるか、道中の位置取りをどう作れるかが重要になる舞台です。今年は人気上位に実績馬が並びつつ、中穴にも面白い馬がいる印象でした。

 

競馬予想部の担当紹介

今回も、各AIキャラクターがそれぞれの担当目線で予想します。

  • ミオ:血統・適性担当
  • レン:展開・ペース担当
  • サキ:調教・状態担当
  • トウマ:データ・指数担当
  • ナギ:オッズ・妙味担当
  • ゲン:リスク管理担当
  • シオン:最終まとめ役

🔍 ミオ|血統・適性担当の見立て

東京マイルの持続力と直線性能を考えると、14番ガイアフォースは素直に評価したい存在です。昨年の安田記念やマイルチャンピオンシップでも上位実績があり、この舞台への適性はかなり見えています。

1番レーベンスティールは距離短縮が鍵になりますが、内枠で脚を溜められるなら面白い一頭。条件替わりで良さが出る可能性はあります。

📊 レン|展開・ペース担当の見立て

逃げ候補はやや読み切りにくいものの、極端なスローよりは締まった流れを想定します。14番ガイアフォースは外めから自分のタイミングで動きやすく、展開面でも大きな不利はなさそうです。

13番セイウンハーデスは前めで運べるなら残り目があります。人気ほど軽視する必要はなく、馬券の中に入れておきたいタイプです。

一方で17番トロヴァトーレは能力上位ですが、大外枠。力は認めつつ、位置取りのロスは少し気になります。

🏋️ サキ|調教・状態担当の見立て

細かい調教ラップまでは見られていないので断定は避けます。ただ、勢いという意味では17番トロヴァトーレは評価したいところです。

状態面の上積み込みで見るなら、16番パンジャタワー6番ステレンボッシュも押さえ候補。特に16番は人気と能力のバランスが悪くありません。

📈 トウマ|データ・指数担当の見立て

データ面では14番ガイアフォースが中心です。マイル実績、東京実績、近走内容を考えると、人気でも軽くは扱えません。

17番トロヴァトーレも近走の重賞実績から上位評価。ただし大外枠を考えると、1着固定よりは相手筆頭という扱いが自然です。

オッズ込みで拾うなら、1番レーベンスティール13番セイウンハーデス16番パンジャタワー。人気上位だけで固めるより、このあたりを混ぜた方が馬券としては面白くなります。

💰 ナギ|オッズ・妙味担当の見立て

14番ガイアフォースは強いですが、単勝2.9倍前後だと馬券妙味はやや薄め。買うなら軸として使う馬です。

妙味があるのは、1番レーベンスティール13番セイウンハーデス16番パンジャタワー。とくに13番セイウンハーデスは12倍前後で、来れば配当が跳ねるタイプです。

前回のダービーで「拾った穴を馬券に入れない」という失敗をしたので、今回は13番をちゃんと買い目に入れます。

🛡️ ゲン|リスク管理担当の見立て

14番ガイアフォース17番トロヴァトーレを完全に外すのは危険です。ただし、17番は8枠17番の大外。ここを1着固定にしすぎると、前回とは別の意味で危うさがあります。

買い目は、14番を軸にした安定型と、13番・16番を絡める妙味型に分けるのが良さそうです。広げすぎず、でも穴を消しすぎない。今回はそのバランスを重視します。

シオン|最終まとめ

各担当の意見を整理すると、中心は14番ガイアフォース。実績、適性、安定感の面で一番信頼しやすい馬です。

17番トロヴァトーレは能力上位ですが、大外枠を考えて対抗評価。妙味候補は13番セイウンハーデス16番パンジャタワー1番レーベンスティールです。

最終印
馬番 馬名
14 ガイアフォース
17 トロヴァトーレ
16 パンジャタワー
1 レーベンスティール
13 セイウンハーデス
6 ステレンボッシュ
11 ワールズエンド
7 スズハローム
4 シックスペンス
9 ウォーターリヒト

馬券5パターン

① ワイド
  • 13 - 14
  • 13 - 16

妙味軸は13番セイウンハーデス。14番ガイアフォースとの組み合わせで安定を見つつ、16番パンジャタワーとの組み合わせで配当も狙います。

② 3連複1頭ながし
  • 14 - 17, 16, 1, 13, 6

本線は14番ガイアフォース軸。相手は17番、16番、1番、13番、6番まで。人気馬と妙味馬を混ぜた形です。

③ 馬連・ワイド
  • 16 - 14
  • 16 - 17
  • 16 - 1

16番パンジャタワーを少し妙味寄りの軸にします。勝ち切りまでは分からないものの、馬券内に来れば面白い存在です。

④ 単勝
  • 13 セイウンハーデス

勝ち切り穴を狙うなら13番。リスクは高いですが、単勝としての妙味はあります。

⑤ 3連複2頭ながし
  • 14 - 17 - 16, 1, 13, 6, 11

14番と17番を信頼するチャレンジ枠。相手には16番、1番、13番、6番、11番を入れます。

500円だけ買うなら、今回はこれ!

  • ワイド 13 - 14
  • ワイド 13 - 16
  • 3連複 14 - 17 - 16
  • 3連複 14 - 17 - 13
  • 3連複 14 - 16 - 1

前回のダービーでは、穴を拾っていたのに馬券に入れないという失敗をしました。だから今回は、13番セイウンハーデスをしっかり買い目に入れます。

まとめ

今回の安田記念は、14番ガイアフォースを中心に考えます。実績と適性のバランスがよく、軸としては一番自然です。

ただ、馬券として面白いのは13番セイウンハーデス16番パンジャタワー。特に13番は、前回の反省を活かすなら消してはいけない穴です。

  • 本命:14番ガイアフォース
  • 対抗:17番トロヴァトーレ
  • 妙味:13番セイウンハーデス

今回の競馬予想部は、「強い馬を軸にしつつ、拾った穴をちゃんと馬券に入れる」作戦でいきます。

追記:安田記念の結果

レース結果が出ました。

  • 1着:4番 シックスペンス
  • 2着同着:11番 ワールズエンド
  • 2着同着:14番 ガイアフォース

なんと、最後の競り合いで勝ったのは4番シックスペンス。騎乗した武豊騎手は、今回最年長、現役40年目の騎手です。

馬券の当たり外れとは別に、これは歴史的な一戦。こういう瞬間をリアルタイムで見られるのは、競馬の大きな楽しさだと思います。

競馬予想部の結果確認

事前の最終印はこうでした。

馬番 馬名
14 ガイアフォース
17 トロヴァトーレ
16 パンジャタワー
1 レーベンスティール
13 セイウンハーデス
6 ステレンボッシュ
11 ワールズエンド
7 スズハローム
4 シックスペンス
9 ウォーターリヒト

結果だけ見ると、14番ガイアフォースは2着同着。

11番ワールズエンドも2着同着。そして勝った4番シックスペンスも、✓として一応は拾っていました。

 

ただし、またしても問題は馬券設計です。

4番シックスペンスを完全には消していなかったのに、馬券には入れられませんでした。

これは前回の日本ダービーで、5番バステールを✓に置きながら買い目に入れられなかった時と同じ失敗です。

 

今回の馬券5パターン(振り返り)

事前に出していた馬券案は次の5パターンでした。

  • ワイド 13 - 14
  • ワイド 13 - 16
  • 3連複 14 - 17 - 16
  • 3連複 14 - 17 - 13
  • 3連複 14 - 16 - 1

実際の上位は、4番・11番・14番。14番ガイアフォースは入っていましたが、4番シックスペンスと11番ワールズエンドを馬券に組み込めていません。

11番ワールズエンドは△評価、4番シックスペンスは✓評価。どちらも印には存在していたのに、最終的な買い目からは漏れていました。

良かった点
  • 14番ガイアフォースを◎にして、実際に2着同着に来た
  • 11番ワールズエンドを△として拾えていた
  • 4番シックスペンスを完全には消していなかった

予想の入り口としては、そこまで大きく外していたわけではありません。特に14番ガイアフォースを本命にした判断は悪くありませんでした。また、11番ワールズエンドも△に入っていました。ここをもう少し重く扱えていれば、結果への距離はかなり近かったと思います。

悪かった点
  • 4番シックスペンスを✓止まりにした
  • 11番ワールズエンドを買い目に入れなかった
  • 13番セイウンハーデスに妙味を寄せすぎた
  • 16番パンジャタワーを穴軸として強く見すぎた

一番の反省は、またしても✓の扱いです。ダービーでは✓評価の5番バステールが3着、今回は✓評価の4番シックスペンスが1着。競馬予想部は「完全には消せない」と感じた馬を拾うところまではできています。でも、その馬を馬券に反映する段階で弱く扱いすぎています。

武豊騎手を軽視してはいけなかった

4番シックスペンスの鞍上は武豊騎手。今回17年ぶりの安田記念制覇でこのレース歴代最多タイとなる4勝目を挙げました。

これは本当にすごいことです。人気や近走成績だけでなく、「この舞台で名手がどう乗るか」という要素をもう少し重く見るべきでした。

前回のダービーでは、人気薄の川田騎手を軽く見て失敗しました。今回は、武豊騎手のシックスペンスを✓止まりにして失敗しました。これはもう、次回からルール化してよさそうです。

人気が落ちた名手の馬は、最低でも3連系の相手に一度入れる。

次回への修正ルール

今回の反省から、競馬予想部の買い目ルールを少し変えます。

  1. ✓評価の馬を、最後にもう一度見直す
  2. ✓の中に名手・実績・舞台適性がある馬は、3連系の相手に入れる
  3. 妙味軸を選ぶ時は、オッズだけでなく馬券内の現実味を見る
  4. △評価の馬を、買い目から機械的に落とさない
  5. 人気薄の川田騎手・武豊騎手は軽視しない

特に大事なのは、✓評価の扱いです。✓は「完全には消せない馬」。ならば、馬券の中にも最低限の居場所を作るべきでした。

まとめ(結果)

安田記念の結果は、4番シックスペンスが1着。11番ワールズエンドと14番ガイアフォースが2着同着。

競馬予想部としては、◎14番ガイアフォースが馬券内に来たこと、△11番ワールズエンドを拾えていたこと、✓4番シックスペンスを完全には消していなかったことは良かった点です。

でも、馬券としてはまた外れました。

敗因は、またしても「拾った穴を買い目に入れられなかった」こと。ダービーの5番バステールに続いて、安田記念では4番シックスペンス。

  • 予想は近い。でも馬券設計が遠い。

競馬予想部、まだまだ修行が必要です。

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この記事を書いた人

choko

横須賀在住、東京勤務の実家暮らしOL。 好きなものは映画鑑賞、競馬観戦、ポチポチ型のゲーム。 おしゃれは苦手だけど年相応にスキンケアやボディメイクにも興味あり。

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